細マッチョおすすめプロテイン

男性も女性も細マッチョな理想体型を実現するためには
筋トレの習慣化が絶対条件ですが、
それ以外にもしっかりとした食事管理は重要です。

特に筋肉の原料となるタンパク質の摂取は意識しなければいけませんが、
食事だけで必要なタンパク質を摂ろうとすると、
どうしてもカロリーオーバーになったり脂質も過剰摂取してしまいます。

 

そこで効率的なバルクアップにはプロテインの摂取が欠かせません。

特に男性がバキバキの細マッチョになるには
プロテインの選び方次第で筋肉の成長効率もかなり変化してきます。

ということで今回は、スピーディーに
細マッチョに近づくためのプロテインの選び方について解説していきます。

 

さらに、私がこれまで実際に使用してきた
国産&海外製のおすすめ細マッチョ向けプロテインを比較ランキングでまとめてみました。

できるだけ毎月継続しやすいように
コストパフォーマンスに優れた激安プロテインをご紹介していますので参考にしてみてください。

プロテイン選びの基本はタンパク質含有量

まずプロテインを選ぶ際に一番最初にチェックするポイントは
タンパク質含有量です。

プロテイン1食あたりにどれだけのタンパク質が入っているかというのが、
実際にメーカーによってかなりの違いがあるんです。

日本のメーカーだと15g〜20gくらいと結構差がありますが、
細マッチョを目指すのであれば、
最低20g以上のプロテインを選びたい
ところです。

ホエイプロテインとソイプロテインはどちらが良い?

プロテインにはいくつか種類があります。

大きく分けるとホエイやカゼイン(牛乳)とソイ(大豆)、エッグ(卵)がありますが、

基本的にはホエイプロテインで問題ありません。

 

ただ、これら動物性タンパク質プロテイン以外に
ソイ(大豆)プロテインがあります。

大豆を原材料として作られていますので、
牛乳アレルギーの方や美容などの別の目的も兼ねたい女性等は
ソイプロテインを選ぶのも良いでしょう。

 

しかし、特にそのような理由が無いのであれば、
基本的にはホエイプロテインをチョイスするのがベターです。

カロリーも少なく太る心配はありませんので、
ダイエット中でもガンガン飲めますので。

WPCとWPIはどちらを選ぶべきか

さらにホエイプロテインには
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
WPI(ホエイプロテインアイソレート)という2種類があります。

これらは精製法の違いなのですが、
ざっくり言うとWPCよりWPIの方が無駄な物を省き純度が高く、
プロテイン含有率が高い高品質なプロテインということになります。

 

ですので、出来る限り脂肪分をとりたくない、
極限まで体脂肪減少にこだわりたいという場合にWPIは有利です。

また牛乳を飲むとお腹を壊すという人にもオススメなプロテインです。

ただ、デメリットとしてWPCより味が劣る、
値段がWPCよりも高くなるということがあります。

(後ほどご紹介するオススメプロテインの中にはこれらのデメリットを克服しているものもあります。)

国産よりも海外製プロテインが圧倒的に高品質

さて、ここまでの内容を踏まえますと、
日本製のプロテインよりも筋トレやボディビルの本場アメリカなどの海外製プロテインの方がおすすめです。

というのも品質にしても値段にしても圧倒的な差があるのが現状だからです。

 

実際に同じ価格帯のプロテインでも
国産と海外製で比較するとタンパク質含有量に大きな差がありますし、
国産で20g以上タンパク質が入っているものを選ぶと
かなり割高になる印象が否めません。

やはり早く細マッチョボディに変化したければ
できるだけ安くて質の良いプロテインを選ぶのがコツです。

 

ということで、これらのポイントを踏まえた上で
ご自身に合ったプロテインを選んでみてください。

では最後に私がこれまで使用してきた
プロテインのおすすめをランキング順で比較してみましたので、良ければ参考にしてみてください。

最速細マッチョ海外プロテインおすすめランキング

  • ゴールドスタンダードプロテイン

    ゴールドスタンダードプロテイン

    ゴールドスタンダードプロテイン使用レビュー

    海外製プロテインの決定版と言えるゴールドスタンダードは、
    アメリカで売上人気No.1の地位を誇っています。

    その人気の裏付けとなっているのが、
    タンパク質含有量24gという圧倒的な品質の高さ
    そして筋肉の成長を促す酵素やアミノ酸が配合されている点にあります。

    BCAAやアルギニンなどのアミノ酸は
    筋肉を効率的に増やすために重要な成分ですし、
    低脂質なので細マッチョを目指すには最適なプロテインと言えるでしょう。

     

    さらに先述した純度の高いWPIを高配合していること、
    それから独自の酵素ブレンドのおかげで吸収効率が他のプロテインと比べても抜群に良いです。

    筋肉に速やかに送り届けてくれることはプロテインの性能において特に重要なんですね。

    正直、この値段でここまで充実したプロテインは日本ではまず考えられません。

    味も本当に美味しくて飲みやすい最強プロテインです。

    ゴールドスタンダードの製品ページはコチラ

  • マッスルファームコンバットパウダー

    コンバットパウダー

    アメリカ新鋭の本格派プロテインのコンバットパウダー
    本格派のアスリート向けに開発された海外製プロテインですので、
    細マッチョになりたい人にもオススメです。

     

    特徴としてはあえて吸収効率の違う
    ホエイ、カゼイン、エッグの3種類のプロテインをブレンドしており、
    8時間という長時間に渡ってプロテインを吸収させる仕様になっています。

    これによって筋肉中のタンパク質の分解を防いだり、
    常に筋肉の成長を促す効果が期待できます。

     

    タンパク質含有量も24gとゴールドスタンダードと同様、
    消化酵素もブレンドされており体内の吸収効率も良いです。

    ただ、味はゴールドスタンダードの方が美味しく、
    継続して飲むならコチラはやや劣るという印象ですね。

    コンバットパウダーの詳細はコチラ

  • チャンピオンニュートリション

    ピュアホエイ

    チャンピオンプロテイン使用レビュー

    老舗系プロテインの安定した信頼感がある
    チャンピオンニュートリション ピュアホエイプラス プロテインスタックです。

    コチラも純度の高いホエイを使用しており高品質。

    さらにBCAAも高含有という特徴があります。

     

    かなり質が高くて安いプロテインですが、
    タンパク質含有量が22gと、
    ゴールドスタンダードやコンバットパウダーと比較するとやや劣る印象があります。

    しかし、味は美味しく飲みやすいのと、
    老舗海外ブランドの信頼というポイントの高さがあるので、
    継続しやすいプロテインであることは間違いありません。

    あまりにも美味しいプロテインという理由だけで愛用している人も多い製品でもあります。

    チャンピオンピュアホエイプラスの詳細はコチラ

国産オススメ激安プロテイン

最後にもう一つ、海外製ではなく、
どうしても日本製にこだわりたいという方のために
国産プロテインのオススメ製品をご紹介します。

それはビーレジェンドというブランド。

ビーレジェンド

恐らく日本では最安値レベルの激安プロテインです。

値段が安いのに品質は非常に優れているのが特徴ですね。

 

ちなみに質が良くて安い理由はビーレジェンドは
ネットなどの通販でしか販売されていませんので
無駄な広告費が掛かっていないことにあります。

ザバスやウィダーなどの日本の大手メーカーのプロテインは
CMとかもバンバン売ってますので、
かなり広告費でコストが上乗せされていると思われます。
そういった無駄が無いので最安値を実現できるんですね。

 

ビーレジェンドはタンパク質含有量は20gちょっとと、
海外製プロテインと比べるとやや物足りない印象がありますが、
それでも国産プロテインの平均レベルを超える仕様になっていますので、
値段と比較すると十分すぎるスペックと言えるでしょう。

アミノ酸やビタミン群もしっかり配合されています。
味も申し分無く、ガンガン飲めちゃいますね。

国産プロテインでは一番のオススメですよ。

ビーレジェンドの詳細はコチラ

 

またビーレジェンドシリーズにはWPIもあり、
お腹が弱い人や体脂肪を出来る限り落としたい人は
コチラの方がおすすめです。

ホエイプロテインの中でもWPIは高純度で生成されているので、徹底的に質にもこだわりたいという人にオススメですね。

ビーレジェンドWPI

ビーレジェンドWPIは他のメーカーのWPIと比べても
かなり値段が安いですし、味も美味しいです。

ビーレジェンドWPIの詳細はコチラ

 

ということで、細マッチョを実現するためのプロテインの選び方と
オススメラインナップをご紹介してきましたが、
ぜひ参考にして今後の日々の肉体作りに活かしてもらえればと思います^^